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✍️ モジュール 2: プロンプトの書き方 · レッスン 6 / 18

AIの答えを確かめる方法

AIを正しく使うとは、いつ信頼してよいかを知ることです。すべての答えを確認する必要はありませんが、必ず確認すべきものもあります。すばやい方法を紹介します。

7 分で読めます · 初級

必ず確認すべきもの

  • 数字、日付、価格、統計、法律や医療に関する情報。
  • 引用、参考文献、本や論文のタイトル、リンク。
  • 最近のこと(モデルの学習期限より後)。
  • 公開する・成績のために提出する・お金や健康の判断に使うもの。

4ステップの確認方法

  1. 1

    出典を聞く

    「この情報の出典は?」と聞く。Web検索がオンなら、開けるリンクを求める。

  2. 2

    出典を開く

    大事なリンクはすべてクリック。偽物や切れたリンク、AIの説明と内容が違うページは危険信号。

  3. 3

    一度裏を取る

    公式サイト、元の文書、教科書など、独立した信頼できる情報源で重要な事実を確認する。

  4. 4

    自分の間違いを探させる

    「回答の中で自信のない部分を挙げて」。聞かれると、モデルは自分の弱点をうまく示すことが多いです。

危険信号

  • 出典のない、やけに具体的な数字や引用。
  • 完璧に見えるのに、どこにも見つからない参考文献。
  • 同じ質問をもう一度すると答えが変わる。
  • あなたが間違ったことを言っても、何でも同意する。

事実確認には合った道具を

事実中心のリサーチには、Web検索と出典表示のあるアシスタントを使うか、元の文書をAIに渡して「この文書からだけ答えて」と頼みましょう。どちらの方法でも、でっち上げが大きく減ります。

まとめ

  • ★ 数字、参考文献、最新の事実、重大な判断に関わる答えは必ず確認。
  • ★ 出典は開いて見る——クリックしていないリンクは信用しない。
  • ★ 正確さが大事なときは、元の資料をAIに渡す。

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